美髪のためのドライヤー選びのポイントは? VOCE 10月号「お悩み解決道場」掲載

 

☆雑誌掲載のお知らせ

8月23日発売の女性誌VOCE 10月号に掲載されました。

 

 

みなさんこんにちは。医師の高橋栄里(たかはしえり)です。

 

お知らせが少々遅くなってしまいましたが、8月23日発売の美容雑誌「ヴォーチェ」の人気コーナー、「教えて巨匠!お悩み解決道場」に毛髪の巨匠として登場させていただきました。

 

 

このお悩み解決道場、ご存知ない方へ念のために説明をしましすと、

 

“今までのケアではどこか物足りなくて、気づけば悩みも増える一方……。そんなアラサー女子のために、VOCEでおなじみの美の巨匠を師として迎え、道場開き”

 

として、日頃のお手入れだけではケアしきれない女性のお悩みについて、各方面の専門家がQ&Aなどを交えながら直接アドバイスを行い解決に導く、というコーナーです。

 

 

私が巨匠をつとめさせていただいた第5回のテーマは「ドライヤー」。

 

とても身近なアイテムなのに、実は意外と知らない?ドライヤーについて、美髪のための上手な使用方法をアドバイスしました。

 

また、ドライヤーを選ぶ際におさえておきたいポイントについてもお話させていただきましたよ。

 

 

髪は摩擦や熱によってダメージを受けやすく、そのため使用するドライヤーの性能も、実は美髪を保つためにはとても大切なのです。

 

毎日使うものだからこそ、上手に使用して美しく健康的な髪を保ちたいですね。

 

 

VOCE 10月号にはこの他にも、美容情報を中心に魅力的な記事が満載。

 

皆様ぜひご覧ください。

 

 

また、今回記事の中で紹介されたパナソニック社製の新作(9月1日発売予定とのこと)ドライヤー、

 

「ヘアードライヤー ナノケア EH-NA99」

 

こちらをメーカー様のご厚意により発売前に私も試用させていただきました。

お悩み解決道場でもアドバイスしているのですが、ドライヤーの当てすぎは髪のダメージに繋がりやすいため避けたいところです。

 

その点、EH-NA99は従来製品と比べて“ノズルを改良し速乾性能をアップ”とのこと。

 

実際に試用させていただいたところ、「毛量は多めだが一本一本が細い」という私の髪質には十分すぎるほどの速乾力があり、ドライヤーを当てる時間の短縮を実感できました。

 

 

他にも、

 

“・毛先をケアできる「毛先集中ケアモード」

・温風と冷風を交互に発生させる「温冷リズムモード」

・ソフトな冷風で肌のうるおいキープ「スキンモード」

・地肌に優しい約60℃の温風「スカルプモード」”

 

といったさまざまな機能が充実です。

 

 

この中で、特に注目なのが「毛先集中ケアモード」。こちらは、

 

“ダメージが蓄積していることが多く、まとまりやツヤが出にくい「毛先」に着目し、「毛先集中ケアモード」を新たに搭載しました。「毛先集中ケアモード」は、室温を検知し、自動で温風・冷風を交互に出すモードです。あたためることで髪内部の水素結合を一度切断し、手ぐしやブラシで整え冷風で再結合させることで、まとまりやツヤをもたらします。 毛先を逃がしにくい風量で、毛先に適した温冷周期にすることで、毛先まで髪質改善(毛髪にうるおい、ツヤを与えることによるを実現しました。”

 

というモード。

 

以前のブログ記事でもお伝えしましたが、髪の毛は角化した細胞(いわば死んだ細胞)でできており、自己修復機能がありません。

 

例えばひざをちょっと擦りむいてしまった場合などは、消毒など適切な処置をして、あとはしばらくほうっておけば大抵は自然に治ってしまいますよね。

 

ところが髪の毛は、一度傷んでしまうと自然に元通りには治りません。

 

このため髪のダメージを補修するには、洗髪時にトリートメント行うなど、なんらかの方法でケアする必要があるわけですが、特に傷みが目立ってしまいやすい毛先のケアがドライヤーでもできるなら嬉しいですね。

 

 

高機能タイプのドライヤーは重さや大きさに難がある場合がありますが、EH-NA99は私の手にどちらもちょうど良く、取り回しやすかったのも個人的に好印象でした。

 

発売したら自分用に一台購入する予定です。

 

 

気になった方はこちらもチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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