来るべき「ヘアロス」に備える FRaU 11月号掲載

 

☆雑誌掲載のお知らせ

 

講談社より、10月12日発行の女性誌「FRaU」11月号に監修記事が掲載されました。

 

 

みなさんこんにちは。医師の高橋栄里(たかはしえり)です。

 

 

私が美容医療だけでなく、毛髪医療にも携わるようになってからはや十数年が経ちますが、診療に取り組み始めた当初はまだ毛髪を専門にしている医師の数はそれほど多くなく、ましてや女医ともなると非常に少なかったため、同僚からも患者様からも珍しがられたのを今でも覚えています。

 

たしかに当時は、クリニックに寄せられる髪の毛のお悩みといえば男性の薄毛に関するものがほとんどで、診療のお問い合わせもほぼ男性からといった状況でしたので、「なぜ女医さんが髪の治療を?」と感じる方がいてもおかしくはない時代ではありました。

 

私としてはこのホームページTOPのご挨拶の欄に書かせていただいた通り、

顔立ちやお肌がそうであるように、髪の毛もまた人の印象に大きな影響を与える部位の一つであると考え、患者様のお悩みを解決したいという想いから毛髪診療にも取り組むようになった…という自然な流れでのことだったのですけどね。

 

 

…と、そんな昔話はさておき、現在ではそのような誤解もなくなり、髪の毛に関するトラブルは男性だけのものではなく、女性にも起こりうるものであることは皆様もご存じかと思います。

 

 

女性にも薄毛は発症しうる症状ですし、薄毛とまではいかなくとも髪のハリやコシがなくなってボリュームが不足する・ヘアセットが決まらない、パサつき、枝毛・切れ毛、白髪など、悩みは尽きませんよね。

 

これらの症状の原因は必ずしも加齢だけとは限らないのですが、やはり年齢を重ねるにつれて目立つようになるのも事実。髪もまた身体の一部ですから、当然と言えば当然なのです。

 

 

つまり、健康的で美しく年齢を重ねていくためには相応のケアが必要なのと同様、健康的で美しい髪の毛を保つためには、やはり日々のケアが大切であることは言うまでもありません。

 

 

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、私が今回お手伝いをさせていただいたFRaU 11月号の特集記事「人生に、髪を育てる楽しみを!」は、まさに髪のエイジングケアに関する内容です。

 

来るべき老化による髪や頭皮のトラブル「ヘアロス」に備えて、知っておきたいさまざまな知識や、おすすめアイテムなどが8ページに渡って特集されていますよ。

 

私はこの中の「誌上ヘアロスカウンセリング」というページで、ヘアロスに関するさまざまな疑問にお答えしています。

 

 

FRaU 11月号にはこの他にもエイジングに関する情報が満載。私自身、思わず考えさせられてしまう記事もあり、非常に読みごたえがありました。

 

井川遥さんの表紙が目印です。

皆様ぜひご覧ください。

 

 

 

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