伝説の薔薇に秘められた微量栄養素 HERS 11月号掲載

 

☆光文社より10月12日発行の女性誌HERS 11月号に監修コメントが掲載されました。

 

 

みなさんこんにちは。医師の高橋栄里(たかはしえり)です。

 

突然ですが皆様、「微量栄養素」という言葉はご存じでしょうか。

 

 

私たち人間が生命活動を営む上で必要とされる栄養素のうち、主要栄養素(三大栄養素、多量栄養素などとも)と呼ばれる炭水化物・タンパク質・脂質に対して、需要量は微量ながらも不可欠な栄養素。

 

つまりビタミン・ミネラル類のことです。

 

 

ビタミン・ミネラル不足は心身にさまざまな悪影響があることは皆様もご存じかと思いますが、全てを過不足なく食事だけで摂取するのは、なにかと忙しい現代人にとってはそう簡単ではありません。

 

また、当たり前の話ですが、食事から摂取した栄養素は身体全体でつかわれるため、例えば美容のためにと特定の栄養素を積極的に摂りいれたとしても、それが全て美容のためにつかわれるわけではないんですね。

 

そればかりか、特定の栄養素だけに着目した偏った食生活は、栄養バランスの乱れをまねき、かえって健康や美容を損ねてしまう恐れもあるのです。

 

 

そのため美容医療では、患者様の症状によっては必要な成分を直接お肌へ浸透・作用させるという治療法がとても有効となります。

 

 

さてさて、今回私がお手伝いをさせていただいたのは、HERS 11月号に掲載されているディオールプレステージの新製品「LA MICRO-HUILE DE ROSE(ユイル ド ローズ)」の紹介記事となります。

 

 

こちらのユイル ド ローズは、かのクリスチャン・ディオールが幼少時代を過ごしていたグランヴィルの庭に咲いていた薔薇を起源とする「グランヴィルローズ」から、独自の抽出技術で抽出された20の微量栄養素を、最先端のマイクロカプセル処方により10,000粒ものローズ マイクロカプセルに配合した、ディオールプレステージ初のプレミアムプレ美容液。

 

グランヴィルローズとは、伝説のバラとして語られる美しくも生命力あふれるバラで、ディオールプレステージのオフィシャルサイトにはこんな一節が掲載されています。

 

 

グランヴィル ローズの故郷は、クリスチャン・ディオールが幼少期を過ごした家のすぐ近くにあります。庭園の先、潮風が吹きつける崖のそばに咲く、生命力に溢れる野生のバラ。海洋性の過酷な環境にも関わらず、この多年生のバラは、常に可憐な花を咲かせます。

グランヴィルの岸壁で厳しい天候や有害な潮風にさらされながらも、美しく咲き誇る野生のバラ。この驚くべき生命力に魅了されたディオールの研究者たちは、バラを7世代に渡って交配し、10年にわたる忍耐強い緻密な研究を経て、1つのバラを選びました。こうして、類いまれなパワーを持つバラ、グランヴィル ローズが誕生しました。

 

 

うーん、なんとロマンチックなお話でしょう。

 

「美を追求することは、夢を追求すること」であると考えている私としては、クリスチャン・ディオールが愛し、熱心な取り組みと研究の結果完成した美容液、と聞いただけで、お肌の調子が良くなってくる気がします。

 

 

いえいえ、もちろんロマンチックなだけではありません。

 

 

7世代の交配、15年にもわたる薔薇の研究と、10年に及ぶ炎症性老化の研究が集約されたユイル ド ローズには、親油性・親水性を合わせて20もの微量栄養素が配合され、特にお肌のキメに有効とされています。

 

洗顔後に化粧水の前にユイル ド ローズを使用することにより、お肌のキメが上質な状態に整えられ、次に使うスキンケアの浸透をアップさせて肌の見た目も整えられる、という効果が期待できるんですね。

 

 

ローズの恵みを10,000粒のローズ マイクロパールに凝縮したプレ美容液「ユイル ド ローズ」、詳しくはぜひHERS 11月号をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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