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ACRSサイトカインリッチ注射とは

こんにちは!
看護主任の田中です♪

新メニューのマイクロスキンショットでも
施術ができる人気の『ACRSサイトカインリッチ注射』!


ACRSとはAutologous Cytokine Rich Serumの略で、
別名自己血サイトカインリッチ血清といいます。


ご自身の血液成分である白血球・血小板が内包(由来)する成長因子と炎症誘発性サイトカイン(IL‐1)を抑える物質を抽出し、それら成分を高濃度に含んだ上清液(抗炎症性サイトカイン)を使った治療法です💉

簡単にいうとPRP治療のうえをいく、
最先端の肌再生治療です!

従来のPRP治療は修復作用をもつ血小板などの細胞をいれることで、血小板が引き起こす創傷治癒の過程で、成長因子やサイトカインを活性化させていました。

一方で、ACRSは採血した自己血の中で、抗炎症性のサイトカインや成長因子を最大限に放出させ、血小板などの細胞を除いた血清のみを注入していきます。

ACRSは、血液凝固剤や血液分離剤、血小板活性製剤など患者様の血液以外の添加物を一切使用していません!!

そのため、従来のPRP治療よりもはるかに安全性の高い治療法と注目されています。


そもそもサイトカインって❔
免疫系細胞から分泌される低分子タンパク質のこと。細胞同士の情報伝達作用を持つ連絡係の役割を持っています。


サイトカインには炎症性サイトカインと抗炎症性サイトカインがあります。

🔥炎症性サイトカイン:免疫に関与し細菌やウイルスが体に侵入した際に、それらを撃退して体を守る重要な役割を持つサイトカイン(炎症反応を促進する働きをもつ)
💧抗炎症性サイトカイン:炎症反応を抑制する働きをもつサイトカイン

病原体などど撃退する上で炎症性サイトカインは生体には必要なのですが、
炎症することでエイジングが進んでしまうんです💦

そのため「抗炎症性サイトカイン」というのが非常に重要になってきます。


長くなりましたので、
次回、ACRSが着目するブレーキ(炎症)・アクセル(成長因子)の考え方についてご説明します!




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