麻布十番の美容皮膚科
イーメディカルクリニック麻布

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プラセンタ注射後の献血制限が、 2026年10月1日から改定されました。

公開日:2026.10.14

プラセンタ注射後の献血制限が、
2026年10月1日から改定されました。

ラエンネックの製造販売元である日本生物製剤からの案内と、
厚生労働省での審議を踏まえた見直しです。
対象は、国内で承認されている
「ラエンネック」と「メルスモン」です。

これまで
・使用歴があれば、期間を定めず献血を控える

2026年10月1日から
・最終使用日から3か月間は献血を控える
・3か月を過ぎれば、献血が可能に
※最終的な可否は、当日の問診や健康状態を確認したうえで、
献血会場の医師が判断します。

また、定期的に注射を続けている間は、
この「3か月」が空かないため、献血はできません。
献血をお考えの方は、タイミングを担当医にご相談ください。

なぜ、これまで献血を控えることになっていたのか。
なぜ、20年経った今、見直されたのか。

実は、プラセンタ注射で感染が確認されたために
制限されていたわけではありません。
その経緯を、noteにまとめました。
プロフィールのリンクからご覧いただけます📒

医療の安全基準は、その時点の科学的な知見をもとに定められ、
データの積み重ねによって見直されていきます。
私自身も定期的にプラセンタ注射を受けているひとりとして、
こうした情報をきちんと確かめ、お伝えしていきます。

@ecli_emedical_clinic

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📰 日本赤十字社(2026年9月14日発表)
「英国を含む欧州などの滞在歴に基づく献血制限の撤廃およびヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤使用歴に関する献血基準を変更します」

📰 厚生労働省
「欧州等滞在歴およびヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤使用歴に係る献血制限の見直しについて」