麻布十番の美容皮膚科
イーメディカルクリニック麻布

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ビタミンDについてのお話

唯一、体内で作れる「ビタミンD」についてのおはなし。

イーメディカルクリニック麻布でビタミンCサプリメントに次いで人気のビタミンDサプリメント!

食事から安定的に栄養素を摂取することは、なかなか難しい時は医療用サプリメントで効率的に栄養素を補いましょう。

ビタミンDとは?

ビタミンD2~D7 まであり、ヒトにとって重要なのはD2とD3と言われています。
カルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いています。
最近では、免疫力UP、ウイルス対策、妊活、花粉症などにも効果的であるといわれています。

【主な働き】
・カルシウムとリンの吸収促進
・骨の形成と成長促進
・遺伝子の働きを調節(免疫向上・糖尿病予防・発ガンの抑制)
・心や神経のバランスを整える脳内物質セロトニンを調節する
・免疫力UPやアレルギー症状を改善する作用
(細菌やウイルスを殺す「カテリジン」というタンパク(抗菌ペプチド)を作らせる働き)

ビタミンDが不足すると・・・
・くる病(小児)、骨軟化症、骨粗しょう症(成人)
→小腸や腎臓からのカルシウム吸収が不十分となり、骨や歯の形成もうまくいかなくなってしまいます。

・花粉症
→花粉症の要因として腸が関与しているといわれており、腸内環境が乱れると免疫系が過剰に反応、花粉を異物ととらえてしまい、花粉症を引き起こします。ビタミンDは腸粘膜の結合状態を改善し、適切な免疫抗体の産生を促してくれています。

・うつ病
→セロトニン(通称、幸せホルモン)不足が原因ではないかといわれています。
脳はビタミンD3を働き者の活性型ビタミンD3に変えることができます。そしてその活性型ビタミンD3は脳の中で神経細胞の保護や増殖・分化、セロトニンの調節を行っています。

ビタミンDをとるには…

【食事から】
サケ、ししゃも、しらす干しなどの魚介類
きくらげ、干し椎茸、などのきのこ類

【紫外線】
紫外線にはUV‐AとUV-Bがありますが、UV‐BがビタミンDをつくってくれます。

UV-Bは服やガラスを通れません。UVケアはもちろん大事ですが、日焼けやしみが気になるお顔はしっかりとUVケアをしていただいて、日焼けが気になりにくい、からだから日光浴をしてみてはいかがでしょうか。
(夏なら木陰で30分、冬なら手や顔から1時間程度です)

ですがやはりこの時期は、日差しが気になる方もいますよね。

そしてなかなか外出が思うようにできない今、ビタミンD不足の方も多いと思います。

当院ではビタミンDがとれるサプリをご用意しております。

通常1日1粒2か月分の容量ですが、免疫力アップには1日2000IUが推奨されるため、1日2粒のお召し上がりをおすすめしています。

60粒 ¥2,300(+tax)
※プロフィールリンクからオンラインショップをご利用ください。

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