麻布十番の美容皮膚科
イーメディカルクリニック麻布

Reservationご予約・お問い合わせ

03-6722-6222
電話対応・診療時間 9:00〜18:00 休診日:日曜

ご予約・お問い合わせは、LINE公式アカウント、メールフォーム、もしくはお電話でお待ちしております。
当日のキャンセル等につきましては、お電話でご連絡いただけますようよろしくお願いいたします。

ダーマペンの痛みはどの程度?痛みを緩和する方法も解説

公開日:2023.10.17
ダーマペンの痛みはどの程度?痛みを緩和する方法も解説

小じわやたるみ、毛穴の開き、ニキビ跡など、さまざまなお肌の悩みを改善する美肌治療として注目されている「ダーマペン」。しかし、非常に細いとはいえ「針」を肌に刺す施術であるため、「どのくらい痛いの?」「痛みに耐えられるか不安で一歩踏み出せない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
確かにダーマペンは、肌に微細な穴を開ける治療の特性上、チクチクとした刺激や術後のヒリつきを伴うことがあります。ですが、痛みの正体や発生するタイミング、そしてそれを緩和する方法を正しく知っておけば、過度に恐れる必要はありません。
この記事では、ダーマペンの施術中からダウンタイムまでの痛みの程度や、部位ごとの感じ方の違い、痛みを最小限に抑えるための対策を詳しく解説します。
この記事を読むことで、ダーマペンの痛みに関する実態と具体的な緩和策を理解でき、下記のような疑問や悩みを解決します。

《こんな疑問が解決》

  • ダーマペンは具体的にどんな痛みがあるの?
  • 特に痛みを感じやすい顔の部位はどこ?
  • 痛みを和らげるためにクリニックでできる工夫は?
  • 施術が終わった後のヒリヒリ感はどう対処すればいい?

ダーマペンで痛みを感じる理由

ダーマペンの痛みは、施術中に感じるものと施術後に生じるものに分けられます。それぞれどのような痛みなのかそれぞれ順に解説します。

ダーマペン施術の痛み

当院ではダーマペン施術を行う前に、表面麻酔として麻酔クリームを使用します。また、ご希望があれば笑気麻酔なども行います。麻酔がしっかり効いていれば、痛みに耐えられないという可能性はほとんどありません。
とはいえ、痛みの感じ方は人それぞれであり、中には痛みに敏感な方もいらっしゃいます。
ダーマペンは肌の状態に合わせて、針の深さを調節出来る施術であり、針の深さが深くなるほど、痛みは強くなる傾向にあります。肌の状態に最も適した深さで施術を行うためにも、痛みが心配な場合はしっかりと配慮して施術を行ってくれるクリニックを選ぶことが大切です。

施術中の痛み

施術は肌に針を刺す治療のため、チクチクと刺されている感覚があります。また、皮膚に細かな傷がついたかのような痛さを感じる方もいらっしゃいます。
針の長さによっても、痛みが強くなる可能性があります。また、顔の場所によっても脂肪のつき方が違うため、骨が出っ張っている部分の頬骨の一番高いところ、フェイスラインや脂肪の少ない部分である鼻の頭や髪の毛の生え際などは痛みを感じやすい傾向があります。

施術直後(施術当日)の痛み

施術後1~2時間して麻酔が切れてくると、ヒリヒリとした灼熱感やチクチクとした痛みを感じます。
痛みの感じ方には個人差がありますが、一般的には我慢できないほどではありません。

ダウンタイム中の痛み

施術当日はヒリヒリとした灼熱感やチクチクとした痛みがありますが、翌日からは痛みは引いているケースが多いです。

ダーマペン4のダウンタイムの目安は?術後の経過と過ごし方も解説

部位ごとにみられる痛み

顔でも、脂肪が多い部分や骨に近い部分などで痛みの感じ方が変わってきます。また、お悩みによっては、深い層まで届くようにすることもあるため、その場合は痛みが強く出る可能性があります。

骨の近く

骨の近くの場合は皮膚が薄く、針によるチクッとした刺激を感じやすく、振動も響くため痛みが強くなる可能性があります。
そのため、当院では痛みを確認しながら針の深さを調節し、痛みに配慮しながら施術を行なっています。
麻酔がしっかり効いていれば耐えられないほどではないため、丁寧に麻酔を行ってもらいましょう。

額・髪の生え際

額や髪の生え際は脂肪が少なく、皮膚と骨が近い部分になります。そのため、施術時の刺激が骨に響くことで痛みが強くなります。
麻酔がしっかり効いていれば耐えられないほどではないため、丁寧に麻酔を行ってもらいましょう。

鼻筋から鼻の頭も皮膚と骨が近いため、針を刺した際に刺激を感じることがあります。鼻筋は特に脂肪が少ないため痛みを感じやすいです。

頬骨

骨格やお肉のつき方にもよりますが、頬骨が出ている方は痛みを感じやすい可能性があります。特に頬骨の一番高い部分は、痛みを感じる方が多いようです。

ダーマペンの痛みを緩和する方法は?

ダーマペンの痛みが不安な方も多いと思いますが、痛みを緩和する方法を解説します。

施術中の痛みの緩和

先述したように、当院では施術の前に麻酔クリームを塗布します。また、施術中も痛みが強ければ笑気麻酔を追加していただくことも可能です。施術中も保冷剤などでお冷やしすることは可能なため、冷やすことも痛みの緩和に繋がります。
当院では保冷剤のご用意もございますので、希望がございましたら看護師へお申し付けください。

施術後に痛みが出た場合

施術終了後は、灼熱感やひりつきが出現することが多いです。
当院では、鎮静・抗炎症目的のあるCICAパックのご用意がございます。施術後にパックをしていただくと、痛みの軽減につながります。また、ケアシスという鎮静・美容液導入を目的とした施術も提供しております。ご希望の場合は、ご相談ください。
ご自宅に帰られてからも、ひりつきが辛い場合は保冷剤などで冷やしていただくと、痛みの緩和にもつながるのでおすすめです。

痛み以外に生じる症状

痛み以外で生じる症状としては、腫れや赤み、出血・内出血、かゆみなどがあります。腫れや赤み、出血は当日~数日で消失します。内出血やかゆみは長くとも1週間程度です。
施術の翌日からはお化粧が可能なため、ファンデーションなどで隠すことができます。

【まとめ】ダーマペンの痛みはどの程度?痛みを緩和する方法も解説

ダーマペンの施術中や術後に生じる痛みの原因と、その緩和方法について詳しく解説しました。
この記事では、下記のようなことが理解できたのではないでしょうか。

《この記事のおさらい》

  • 施術中はチクチクとした刺激があるが、麻酔クリーム等で緩和できる
  • 額や鼻、頬骨など、脂肪が少なく骨に近い部位は痛みを感じやすい
  • 術後1〜2時間はヒリヒリとした灼熱感が出るが、翌日には落ち着くケースが多い
  • 冷却(アイシング)やパックなどのアフターケアが痛みの軽減に有効

ダーマペンは「針を刺す」という性質上、無痛ではありませんが、麻酔の活用や適切なアフターケアによって、痛みとうまく付き合いながら高い美肌効果を目指すことが可能です。
痛みの感じ方は人それぞれですが、事前の準備と対策を知っておくだけで、リラックスして施術に臨めるようになるでしょう。
「痛みが怖くて諦めていた」という方も、まずはカウンセリングで相談をすることから始めてみてはいかがでしょうか。一人ひとりのお肌の状態や痛みの耐性に合わせた調整を行うことで、理想の素肌への第一歩を安心して踏み出せるはずです。
イーメディカルクリニック麻布では、肌に合った最大限の効果を出すために、痛みに耐えられない場合は表面麻酔に加えて、笑気麻酔も提供しております。
お客様の肌状態に合わせた施術を肌の専門家がご提案させて頂き、痛みも最小限にできるよう努めます。
「受けてみたいけど痛みが不安」という方はもちろんですが、「自分の肌の悩みはダーマペンで解決するのかわからない」という方も、是非、お気軽にご相談下さい。お客様に寄り添い、お客様の目指す、理想の美のサポートをさせて頂きます。