麻布十番の美容皮膚科
イーメディカルクリニック麻布

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A chill evening in Karuizawa

公開日:2026.04.27

A chill evening in Karuizawa 🎥🎵🍷

ゼオスキンのスキンケアで、数ヶ月前から取り入れていたレチノールを、よりアクティブなものにステップアップしたので、ダウンタイム中につきインドアで過ごしています。

スキンブライセラム0.25から、ダブルテクスチャーリペアとの使い分けへ。

同じレチノールでも、種類が違えば目的も反応の出方も異なります。

⭐︎オレオソーム化レチノール(スキンブライセラム)
脂質に包まれゆるやかに放出される、“育てながら整える”タイプ。シミ・くすみ・トーンアップなど色調改善向き。

⭐︎マイクロエマルジョン化レチノール(ダブルテクスチャーリペア)
微粒子化で浸透が早く立ち上がりも速い、“効かせにいく”タイプ。毛穴・小じわ・ハリなど構造系のケアに。

濃度が高いレチノール=強い、という単純な話ではなく、今の肌のフェーズ・改善したい目的・許容できる反応の度合い、この3つで使い分けて、正しくコントロールしていくのが本質です。

アクティブなレチノールによる赤みや皮むけは通常の反応であって、合っていないとは限りません。
自己判断で量を増やしたり、止めてしまうのではなく、正しく使うことで本来の効果が得られます。

SNSを鵜呑みにせず、誰かがやってるから・言ってるからではなく、処方コスメだからこそ、必ず医師の診察のもと、目的とその人の肌に合ったペースでコントロールを行なってください。

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