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副鼻腔炎のオペ後は想像以上に大変ですね。

悩んでいる方も多いようで、ご質問もいただくことがあるので、
備忘録として残します。
私の場合、薬物療法があまり効かず、
元々の鼻の内部の構造も副鼻腔炎を起こしやすいらしく、
鼻茸(ポリープ)もあり嗅覚障害も起きていたので、
手術になったんですが。
鼻中隔湾曲症もあったので矯正し、鼻茸を切除、
副鼻腔炎が再発しないように
出入り口を大きく開放したり、
複雑に入り組んだ副鼻腔を一つの空洞に。
またアレルギー性鼻炎のような鼻の炎症を併発していたので、下鼻甲介と呼ばれる突起の骨を切除する粘膜下下鼻甲介骨切除術も同時に行いました。
これにより術後の薬物療法を効果的に行えるようにして、
再発しにくい構造に変える事も行いました。(鼻中隔は残るので、通常は外観は変わりません)
オペ中に留置したプレートは1週間後に抜糸抜去予定で、
綿球もようやく外せます。
今は以前と比べると内視鏡の発達も進んで、
より低侵襲・短時間のオペということで、
正直舐めてました、、😅
オペ後のこの1週間は結構しんどいです。自宅での鼻洗浄も1日3回。
綿球も数回入れ替えて、薬もしっかりと。
でも内視鏡じゃない時代はもっとすごかったんだろうな。
とにかく、オペ後のケアが予後にも影響するので、
あと少し頑張ります。
前向きな気持ちで
また復帰後の構想を練ります🤔🌻