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昔からメイクが好き。

それは学生時代から。
当時はプチプラを集めながら、
下地やシェーディングの無限の可能性に夢中になり
選び方、混ぜ方、入れ方を熱心に研究して、
趣味と化していました。
SNSもない時代だったので、
暇さえあればメイクの研究か読書をしていましたね。
(学生時代はインドア派でした笑)
私は小学生の頃から美術が大好きで、
両親からは医学部に行かなかったら
きっとそっちの道に進んでたよとよく言われます。
筆や彫刻刀を使って、
発色や陰影、コントラストに無心になっていた頃に
通ずる感覚はずっと続いている気がします。
先日、大学時代の友人に再会したときに言われました。
「まわりがアイシャドウの新色で盛り上がっているときに、
えりはひとりで下地の色を混ぜて研究していたよね」と。
友人は遠方から定期的にECLIに治療を
受けに来てくれているのですが、
「肌も土台づくりが大切」と力説する私をみて
このエピソードを思い出したそうです。
ちなみにメイクにいそしんでいた学生の頃は
すっぴんでは外に出られないと信じていました。
ただ、骨格や組織の解剖、
そして皮膚科学を学び、
土台を作ることの大切さを知った今は
すっぴんでさらっと抜け感のあるカジュアルな格好で
外にでかけるのが好きになりました。
服にTPOがあるように、
メイクにもTPOがある。
だから、すっぴんでも映えるような肌作りをしたり、
注入をする際もメイクで100%に高めていけるように
ベースとして70〜80%を目指して作り込んでいます。
すっぴんが楽しめるようになってからは、
診察中は100%すっぴん。
(UVクリームは塗ります。
ちなみにこの写真はすっぴんでミーティングしていた日)
施術する患者さまがすっぴんなので、
私もすっぴんでお迎えすることで、
少しでも気軽にお話いただけたらと思っています。
とはいえ、いまでもメイクは心躍るツールで、
私にとっての夢の宝箱。
患者さまには注入とともにメイクアドバイスを
させていただいているのでTPOに合わせ、
メイクのバリエーションも増やし続けています。
TikTokやYouTubeを見たり、
ときにはZ世代のスタッフから学んだり。
学生の頃の趣味であったメイクが
まさか医師となった今、こんなふうに活きるとは。
下地やシェーディングを研究していた
学生の頃の私、ありがとう!