スキンケア事情~ゼオスキンヘルス~

⭐︎私のスキンケア事情①

美肌を保つためのスキンケアは、同じ人でも年齢よって異なってきます。

皮膚は、表皮の一番下にある基底層から新しい皮膚細胞が作られ、それが上に押し上げられてきて肌の表面に出てくると、やがてそれが古い角質や垢となって剥がれ落ち、新しい細胞と入れ替わっていくのを繰り返しています。
これが皮膚のターンオーバーという仕組みで、こうして新しい皮膚ができあがるには皮膚の代謝が大きく関わってきます。

ほかの臓器もそうですが、細胞の代謝というものは年齢とともに衰えていくもの。

皮膚の代謝が落ちてくると、肌の老化が進むだけでなく、ターンオーバーが乱れ、シミやくすみ、ざらつき、毛穴の開き、ニキビ、肌荒れといった肌トラブルも起きやすくなります。

また、紫外線の影響の積み重ね(光老化)によって肌の老化スピードが増していきます。

つまり、光老化対策も含め、肌の代謝レベル度に応じたスキンケアが、美肌作りのベースとなるわけです。

シンプルに言えば、肌を若々しく美しく保ちたいのであれば、20代と40代の肌のスキンケアが同じであるわけがなく。
年齢とともに内容成分や使い方を見直していくことはとても重要です。

40代である私の肌は、特に肌代謝や光老化対策に欠かせない成分であるレチノールとビタミンC/Eは欠かさないよう心がけています。

ビタミンCも種類を選びつつ、レチノールも種類や濃度によるA反応(赤みや乾燥、皮向けなど)をみながらコントロールしています。

私のゼオスキンの着地点は、細胞分化するオレオソーム化レチノール0.5%というスキンブライセラム0.5の日常使い。

まずは細胞分化しないパルミチン酸レチノール主体のデイリーPDを使いながら、細胞分化するオレオソーム化0.25%を肌慣れさせていき、0.5%まであげていく。
例えばARナイトリペア(オレオソーム化1%)やWテクスチャーリペア(マイクロエマルジョン化0.5%)は、その時々に+αとして入れ込んでいくというやり方です。
(もちろん人によってアレンジしますが)

これにより、シワや老化を予防し、肌のキメや自ら保湿力が高まる肌に。くすみや毛穴、にきび対策にもつながります。

さらに、シミの抑制するための美白剤としてハイドロキノンやノンハイドロキノンを時期に応じて使い分けながらコントロールしていきます。
シミによってはレチノールで肌代謝をあげていくだけでは限界がありますから、シミを蹴散らすために、+ブリーチやブレンディングといった美白剤(ミラミンやミラミックス)が必要です。
逆を言えば、ブリーチだけしても排出させる成分が伴っていなければ薄くなりにくい。
つまり、蹴散らしたシミを肌代謝をあげて排出させていくのが理想です。
ただし、強いハイドロキノンの長期に渡る継続外用は、メラノサイトの働きが抑えられ続け、白斑や黒色化という副作用もきたしかねないため、自己判断による外用は危険です。定期的に医師の診察をいれていきましょう。

レチノールの種類の詳細は、#ecli式毛穴ケア (tap)にも記載してます。ご参考までに。

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