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第41回日本美容皮膚科学会総会・学術大会 登壇決定!

美容皮膚科学会総会

8月に開催される
第41回日本美容皮膚科学会総会・学術大会の
ジェイシスメディカルジャパンの
ランチョンセミナーへの登壇が決定いたしました。


私が発表する内容はPOTENZA(ポテンツァ)
とPOTENZAダイヤモンドに関するものになります。

当院では多くの症例を積んでおり、
このような発表の場をいただくことができ、
大変光栄です。

有益な情報がお届けできるよう
準備したいと思います。

会場でたくさんの医師の方々とお会いできますこと
楽しみにしています。



【ドクターの皆様へ】
第41回日本美容皮膚科学会総会・学術大会
8月18日ランチョンセミナー

「POTENZAダイヤモンドと
ドラックデリバリーの有用性について」
以下、抄録。
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たるみ治療の成否は、シミの治療とは異なり正確に解析定量化することができず、そもそもたるみの有無さえも患者の主観的判断によるといえる。

たるみには外科的・非外科的な治療があるが、余剰な皮膚を切除し解剖学的にたるみの位置を修正するフェイスリフトといった外科的手術や、即効性のあるフィラーや糸も優れた治療であるとはいえ、真の意味での若返りのためには、いずれにしろ皮膚全体のフォローアップが必要である。

たるみのメカニズムを考慮すると、長期にコントロールするための機器によるタイトニングは有効な治療法であり、写真による相対的評価と患者満足度は照射方法により左右するといえる。

機器によるたるみ治療の歴史は1990年代に表皮〜真皮浅層に一時的な熱損傷を与え創傷治癒反応を利用したlaser skin resurfacingからスタートしたが、ダウンタイムや東洋人の色素沈着のリスクから日本では普及しにくく、2000年前後に表皮損傷の少ないノンアブレイティブレーザーが誕生した。2003年に表皮損傷せず真皮に熱変性を起こす単極型高周波治療機器、2005年にfractional laser resurfacing、2009年に高密度焦点式超音波が開発され、たるみの治療機器は年々発展してきた。
今回は、汎用性が高いRFを用いたPOTENZAダイヤモンドについてまとめてみた。ダイヤモンドは、モノポーラRF (単極型高周波)とバイポーラRF(双極型高周波)を連続照射することで、熱感や痛みを感じづらく、皮膚浅層〜深層部まで均一に熱エネルギーを伝達し、肌内部から引き締めが期待できる。
またドラッグデリバリーシステムを搭載したニードルRFの症例経過もご紹介したい。

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