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話題の「ダウンタイム」ECLIが大切にしていること
先日からNetflixで配信されている
「ダウンタイム」というドラマが話題ですね。
美容医療に携わる私たちにとっても、
とても身近な言葉である「ダウンタイム」。
大きなダウンタイムというと
外科的な治療をイメージされる方も多いと思いますが、
美容皮膚科で行う治療にも、程度の差はあれ
ダウンタイムを伴うものがあります。
綺麗になるための過程、と頭ではわかっていても、
「この腫れ、本当に引くのかな?」
「思っていたより内出血が目立つ…」
「仕事までに間に合うかな?」
実際にダウンタイムを迎えると、不安になったり、
気持ちが落ち込んでしまったりするものです。
そこで今回は、
ECLIが「ダウンタイム」とどう向き合っているのか
少しお話ししたいと思います。
そもそもダウンタイムとは、
施術後に腫れ・内出血・赤み・痛みなどが生じ、
普段の状態へ落ち着いていくまでの期間のこと。
施術によってほとんどダウンタイムがないものもあれば、
数日〜数週間程度必要となるものもあります。
また、同じ治療を受けても
腫れや内出血の程度には個人差があり、
すべてを事前に予測できるわけではありません。
だからこそECLIでは、
ダウンタイムに対して大切にしていることが
3つあります。
① できる限り具体的な事前説明
予測される腫れや内出血、赤み、痛み、
どの程度の期間続く可能性があるのか。
治療前にできる限り具体的にお伝えし、
症例写真などがお見せできる場合には、
実際のお写真もご覧いただいています。
事前に説明を受けていても、
実際に自分のお顔に腫れや内出血が出ると
「これ、大丈夫かな?」と不安になるもの。
まして、聞いていなかった変化が起きれば、
その不安はさらに大きくなります。
言葉だけでは伝わりにくい部分もあるからこそ、
できるだけ実際の経過をイメージしたうえで
治療をお受けいただくことを大切にしています。
② 施術時からできる限りの配慮を
もちろん、治療効果や仕上がりを第一に考えたうえで、
◎できるだけ細い針を選択する。
◎ライトでしっかり患部を照らし、
確認できる血管はなるべく避ける。
◎内出血を抑えられるよう、こまめに圧迫・止血する。
など、施術中からできる配慮も大切にしています。
ダウンタイムを完全になくすことはできなくても、
少しでも起こりにくくするために、私たちにできることはないか。
細かなことの積み重ねですが、
できることは一つひとつ
丁寧に行うことを大切にしています。
③ ダウンタイム中のアフターケア
治療をして終わり、ではありません。
施術後のお肌は、治療内容によって
いつもより紫外線や刺激に
気をつけていただきたい場合があります。
そのためECLIでは、
「施術後は何に気をつけたらいいのか」
「いつから普段通りのスキンケアに戻していいのか」
といった、治療後の過ごし方まで
できるだけ具体的にお伝えしています。
また、普段お使いのスキンケアについても確認し、
治療内容やお肌の状態に合わせて、
「これは当日から使用して大丈夫」
「このアイテムは数日間お休みしましょう」
など、一人ひとりに合わせてご案内しています。
少しでも快適に
ダウンタイムを過ごしていただけるよう、
施術内容や状態に応じて内服やホームケア、
普段のメイクでは隠しにくい内出血などを
カバーする専用のコンシーラー、
その他のケアや施術などもご用意しています。
「これって通常の経過?」
「このスキンケア、もう使っても大丈夫?」
「何かした方がいい?」
そんな時にも、
治療後まで気軽にご相談いただける
クリニックでありたいと考えています。
美容医療において、
ダウンタイムを完全になくすことはできません。
でも、だからといって私たち提供する側が
「ダウンタイムはあって当然だから仕方ない」
で終わらせたくないと思っています。
少しでも起こりにくくするためにできること。
少しでも快適に過ごしていただくためにできること。
そして、不安になった時にできるサポート。
治療そのものだけではなく、
治療を受けたその日から
完成までの時間も含めて美容医療。
ECLIではそう考えています。
だからこそ、こうした考え方は
医師や看護師だけではなく、
患者様と関わるスタッフ全員で共有し、
日々の教育でも大切にしていることのひとつです。
綺麗になるための時間が、
できるだけ不安な時間にならないように。
治療前から治療後まで、
安心して美容医療を楽しんでいただけるよう、
これからも細やかなサポートを大切にしてまいります。
治療後の経過について気になることがございましたら、
どうぞ遠慮なくECLIまでご相談ください。







