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医療ハイフのデメリットや副作用は?失敗しないための対策も紹介
たるみや小顔のお悩みを手軽に改善できる治療として、幅広い世代から支持されている「HIFU(ハイフ)」。メスを使わずにリフトアップ効果が期待できる一方で、「失敗したらどうしよう」「副作用が怖い」と不安を感じている方も少なくありません。
この記事では、医療ハイフのデメリットや副作用、失敗しないための対策を詳しく解説します。
この記事を読むことで、医療ハイフのリスクを正しく理解でき、納得した上で施術を受けられるようになり、下記のような疑問や悩みを解決します。
《この記事でわかる事》
- ハイフを受けると顔がコケてしまうの?
- 施術中や施術後にどのような痛みがあるの?
- 施術を受けることでのリスクはないの?
- エステハイフと医療ハイフはどっちが安心?
- 副作用を防ぐために自分でできるアフターケアは?
医療ハイフとは
ハイフ(HIFU)は「High Intensity Focused Ultrasound」(高密度焦点式超音波)の略称で、皮膚の内側に高密度の超音波を、深層部であるSMAS筋膜にまでアプロ―チし、熱凝固させることでリフトアップさせることのできる治療です。
SMAS筋膜は皮下組織と表情筋の間に位置し、肌の土台と言われています。
医療ハイフのメリット
医療ハイフには、切らなずに肌のたるみの予防や改善、ハリをもたらし施術がバレにくい、施術時間、ダウンタイムが短いといったメリットがあります。
お肌にハリが出る
ハイフはお肌の奥の組織にダメージを与え、傷を治そうとする自然治癒力を使って組織を修復し、肌を引き締めます。組織を修復する過程でコラーゲンが生成され、小じわの改善やお肌のハリ感がアップします。
ダウンタイムが短い
ハイフ直後は、赤みや筋肉痛のような痛みが出現することがございますが、数日~1週間程度で軽快します。赤みが出現した場合も、メイクで隠していただける程度なのでご安心ください。ほとんどの方が治療当日から日常生活を送っていただいています。
周囲に施術したことがバレにくい
ハイフは、皮下組織にのみダメージを与えるたるみ治療です。そのため、皮膚の表面への変化はほとんどございませんので、周囲にはバレにくいといわれています。
施術の時間が短い
ハイフは、30分~1時間程度で施術が終了いたします。お忙しい方でも受けていただきやすいたるみ治療です。
医療ハイフのデメリット
医療ハイフには、施術中の痛み、顔がコケる、火傷や神経障害、手術と比較すると効果が弱いといったデメリットがあります。
施術に痛みを感じることがある
ハイフは痛みが少ないとはいわれていますが、高温の超音波をお肌深くに届けていくため、ピリっとした痛みは感じやすくなります。痛みの感じ方には個人差がありますので、全く痛みを感じない方もいれば、反対に強い痛みを感じる方もいらっしゃいます。
痛みが強い場合には、照射パワーの調整や麻酔等をご提案させていただき、なるべく痛みを軽減した状態で施術を受けていただくことができます。
顔がコケてしまう可能性がある
ハイフはリフトアップに加え、お肌を引き締めることが可能です。そのため、ボリュームロスが気になる部分にしっかり照射してしまうとコケてしまうリスクがありますので、お顔立ちを見てコケが増強しないように照射してもらうことが大切です。
当院では、ウルトラセルZiという機器を取り扱っており、ボリュームロスが気になる部分をふっくらさせるモードを搭載しています。コケ感、ボリュームロスが気になるという方にもおすすめの機器となっております。
火傷や神経障害のリスクがある
基本的には、火傷や神経障害が起きることがないように施術を行います。しかし、お肌に熱を加えていくので、水膨れ等の火傷を引き起こしてしまう可能性がございます。
また、解剖理解が乏しく誤った箇所に照射してしまうと神経が損傷し、顔が動かしづらい状態や痺れたような感覚など、違和感がある状態となります。ほとんどは時間経過とともに改善しますが、このような症状がある場合には、すぐに施術をつけた医療機関へ連絡するようにしましょう。
手術(糸リフトやフェイスリフト)と比較すると効果実感が弱い
ハイフは気軽に行うことが出来るたるみ治療ではありますが、物理的に組織を引き上げる糸リフトやフェイスリフト等と比較してしまうと効果実感は弱まります。
大幅にリフトアップをご希望の方は手術も視野に入れて、治療を検討するとよいでしょう。しかし、手術には抵抗がある、スキン治療の中でたるみ治療を行ったことがないという方は、まずはハイフでのたるみ治療を推奨いたします。
医療ハイフの副作用
ハイフには、一時的な肌の乾燥、赤み、腫れや筋肉痛のような痛み、紫外線の影響を受けやすくなるといった副作用があります。
一時的に肌が乾燥しやすくなる
ハイフの施術後は、一時的にお肌の水分量が下がり乾燥しやすくなります。
施術後は、いつも以上に念入りに保湿を行うようにしましょう。
紫外線ダメージを受けやすくなる
ハイフ後は、お肌の乾燥を引き起こし、皮膚のバリア機能が一時的に低下してしまいます。そのため、紫外線を取り込みやすい状態となります。
季節を問わず、日焼け止めや日傘などで紫外線対策を念入りに行いましょう。
赤みや腫れが出現する可能性がある
施術後は、赤みや浮腫みのような腫れを感じる方がいらっしゃいます。通常数日~1週間程度で改善しますのでご安心ください。
もしも、症状が増強したり、長引く場合には施術を受けた医療機関にお問い合わせください。
筋肉痛のような痛みを感じることがある
ハイフ後は、チクチクと筋肉痛のような痛みを感じる方がいらっしゃいます。日常生活に影響を及ぼす程の痛みではなく、数日~1週間程で落ち着くことがほとんどです。
医療ハイフで起こり得る失敗
前述したように、ハイフではコケてしまったり、火傷や神経損傷のリスクが伴います。
このような失敗を引き起こさないためには、アフターケアが充実していて信頼がおける医療機関で施術を受けることが大切です。
医療機関で行う
最近ではエステハイフといった言葉もよく耳にしますが、ハイフは医療行為です。
解剖理解が乏しいと、火傷や神経損傷のリスクが高まり、トラブルを引き起こしやすくなります。
また、エステハイフは医療ハイフに比べ、パワーが弱いため効果実感も弱まる事があります。しっかりとたるみ治療を行いたいのであれば、医療機関で受けるようにしましょう。
信頼できる医師や施術者のもとで施術を受ける
施術者の知識や技術によって、ハイフの効果実感や副作用のリスクの程度は変わります。信頼できる医師や施術者を探して、納得した上で施術を受けるようにしましょう。
アフターケアを丁寧に行う
施術後の一時的なお肌の乾燥や紫外線の影響によって、肌トラブルを引き起こしやすくなります。丁寧な保湿や紫外線対策をご自身でも心がけましょう。
当院では、施術後のスキンケアのご案内はもちろん、万が一のトラブルが起きてしまった場合にも、しっかりとアフターフォローをさせていただきますのでご安心ください。
【まとめ】医療ハイフのデメリットや副作用は?失敗しないための対策も紹介
医療ハイフのデメリットや副作用、そして失敗を防ぐためのポイントについて詳しく解説しました。
この記事では、下記のようなことが理解できたのではないでしょうか。
《この記事でわかった事》
- ハイフには一時的な赤みや乾燥、筋肉痛のような痛みなどの副作用がある
- ボリュームロスの部位に照射してしまうとコケてしまうリスクがありる
- お顔立ちを見てコケが増強しないように照射してもらうことが大切
- 神経損傷のリスクがあるため、解剖学に精通した医療機関選びが重要
- エステハイフは火傷などのトラブルリスクが高く、効果も限定的
- 施術後の丁寧な「保湿」と「紫外線対策」が副作用を最小限に抑える鍵
- 万が一のトラブル時に備え、アフターフォローが充実したクリニックを選ぶ
医療ハイフは正しく行えば非常に効果的で、ダウンタイムも少ない優れたたるみ治療です。しかし、メリットばかりに目を向けるのではなく、今回ご紹介したようなデメリットやリスクを事前に把握しておくことが、満足度の高い結果につながります。
信頼できる医師の診察を受け、ご自身のお顔立ちに合った最適な照射プランで、理想のフェイスラインを手に入れてください。もし施術後に気になる症状が出た場合は、一人で悩まずに速やかにクリニックへ相談しましょう。
イーメディカルクリニック麻布では、患者様一人一人のお顔立ちに合わせてデザインやショット数を医師の診察にてカスタマイズしながらハイフ照射を行っています。照射後のアフターフォローも丁寧に行っていますので、初めてのハイフで心配な方にも安心して受けていただけます。
たるみ治療を継続的に行い、若々しい印象を維持しましょう。お肌のお悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。







