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ポテンツァとダーマペンの違いは?効果・値段などを徹底比較
近年、SNSやメディアで話題の「ポテンツァ(POTENZA)」。
ニキビ跡や毛穴、シワ、ニキビ、くすみ、肝斑など幅広い肌悩みにアプローチできる美容医療として人気を集めていますが、一方で「ダーマペンと何が違うの?」「自分にはどちらが合っているの?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ポテンツァとダーマペンは、どちらも極細の針を使用して肌の再生を促す治療ですが、その仕組みや期待できる効果の範囲、ダウンタイムには違いが出てきます。特にポテンツァは、針先から高周波(RF)を照射したり、薬剤を効率的に届けるドラッグデリバリーシステムを搭載していたりと、ダーマペンにはない優れた特徴を備えています。
この記事では、ポテンツァとダーマペンの治療法・効果・痛み・ダウンタイムの違いを詳しく解説します。
この記事を読むことで、ご自身の肌悩みやライフスタイルに最適な治療法がどちらなのかを理解でき、下記のような疑問や悩みを解決します。
《この記事でわかる事》
- ポテンツァとダーマペンの仕組みの違い
- ニキビ跡のクレーターにはどちらが効果的?
- 痛みやダウンタイムが少ないのはどっち?
- 治療回数や通う頻度の目安
目次
ポテンツァとダーマペンの治療法
ポテンツァとダーマペンは、一見すると似たような治療に見えますが、何が違うのでしょうか。
ポテンツァの治療法
ポテンツァは、マイクロニードルという微細な針を使用し、皮膚の表面に微細な穴を作ります。同時に、表皮に熱損傷を起こすことなく、真皮層に高周波(RF)の熱を伝え、コラーゲンやエラスチンの生成を促進します。
また、ドラッグデリバリーシステムといって、目的に応じた薬剤を均一導入することのできる専用チップを使用することで、より治療効果を高めます。
ダーマペンの治療法
ダーマペンは、16本の超極細針を高速で振動させながら皮下に挿入し、傷を修復しようとする創傷治癒効果で肌の再生を促す治療です。
皮膚表面に微細な傷をつけることで、体内のコラーゲン生成を促進することが期待できます。
ポテンツァとダーマペンの効果
それぞれの治療の具体的な効果の違いについても、ご紹介していきます。
ポテンツァの効果
ポテンツァは針先からRF(高周波)を照射することで、ニキビ・ニキビ跡のクレーター・毛穴・小じわなど、あらゆる肌悩みの改善が期待できる治療です。また、くすみ・肝斑や赤ら顔などの治療の選択肢としても注目されています。
ポテンツァはチップの種類が非常に豊富で、目的に応じたチップを選び、効果的に治療を行うことができます。また、ドラッグデリバリーシステムでは、それぞれの悩みに合わせ薬剤を選択することで、より効率的に治療することができます。
ダーマペンの効果
ダーマペンは、創傷治癒効果により、シワやハリ、毛穴の開き、ニキビ跡、妊娠線など、様々な肌の症状の改善が期待できます。
ダーマペンの効果は針の深さで変わる?ダウンタイムとの関係も解説
ポテンツァとダーマペンの痛み
痛みには個人差がありますが、ポテンツァとダーマペンの一般的な痛みを比較してみましょう。
ポテンツァの痛み
針刺激と高周波の熱が伝わることから、施術中は若干の熱感、治療後は日焼けのようなヒリヒリ感が残る場合があります。
目的や肌状態に合わせて治療のアクティブさは異なりますが、麻酔クリームを使い施術を行うため、針を差す痛みは軽減することできます。
当院では麻酔クリームを部位ごとに除去し、お冷やしするなど、痛みを最小限に抑えながら治療を行っておりますので、痛みに敏感な方でも安心して治療をお受けいただけます。
ご希望の場合には、笑気麻酔もご用意しております。
ダーマペンの痛み
ダーマペンも目的や肌状態に合わせて治療のアクティブさも異なりますが、施術中はチクチクとするような針刺激、治療後は火照り感などを感じる場合があります。当院では麻酔クリームを使うため、痛みを軽減しながら治療をお受けいただけます。
ポテンツァとダーマペンのダウンタイム・副作用
ダウンタイムはどのくらいあるのかは気になるポイント。それぞれのダウンタイムや副作用についてもご紹介します。
ポテンツァのダウンタイム
ポテンツァのダウンタイムは、腫れやむくみ、瘡蓋(かさぶた)、内出血、炎症などが出ることがありますが、おおよそ1週間程度で落ち着きます。肌の状態や治療の強度によっても異なる場合があります。
従来のニキビ跡・毛穴治療の多くは、効果が高いとダウンタイムも長いのが懸念点でしたが、ポテンツァは効果に対してダウンタイムが比較的短いのも利点です。
当院では、赤みが気になる場合には、治療後にも使用できるカバーリングコスメなどもご用意しています。
ポテンツァのダウンタイムはどう過ごす?症状・期間・経過・術後ケアを紹介
ダーマペンのダウンタイム
ダーマペンのダウンタイムは、腫れやむくみ、瘡蓋、内出血、炎症などが出ることがありますが、おおよそ1週間程度で落ち着きます。
ダーマペン4のダウンタイムの目安は?術後の経過と過ごし方も解説
ポテンツァとダーマペンの治療回数と間隔
ポテンツァとダーマペン。
それぞれどのくらいの回数を治療したらいいのでしょうか?
ポテンツァの治療回数と間隔
ポテンツァの治療間隔は、月に1回をおすすめしています。
回数については、通常3~6回を1クールに肌状態や目的によって回数を提案していますが、ポテンツァはダーマペンの数回分の効果が1度の治療で得られるとも言われています。
クレーター治療に関しては、6回1クールを複数回必要になることが多いです。
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ダーマペンの治療回数と間隔
ダーマペンの治療間隔は、月に1回をおすすめしています。
回数については、通常3~6回を1クールに、肌状態や目的によって回数を提案しています。クレーター治療に関しては、6回1クールを複数回必要になることが多いです。
ダーマペンは何回から効果を実感する?必要な回数と最適な施術間隔や頻度を解説
ポテンツァとダーマペンの併用はできる?
同日でのポテンツァとダーマペンの治療はできませんが、併用して治療していくことは可能です。
【まとめ】ポテンツァとダーマペンの違いは?効果・値段などを徹底比較
ポテンツァとダーマペンの違いやそれぞれのメリットについて、詳しく解説しました。
この記事では、下記のようなことが理解できたのではないでしょうか。
《この記事でわかった事》
- ポテンツァは針+高周波+薬剤導入の相乗効果で、少ない回数でも高い効果が期待できる
- ダーマペンは針の刺激による創傷治癒効果がメインで、比較的リーズナブルに継続しやすい
- ダウンタイムはどちらも1週間程度だが、ポテンツァは効果の高さに対して赤みが引きやすい傾向がある
- 重度のニキビ跡(クレーター)などは、どちらの治療も複数回の継続が推奨される
ポテンツァとダーマペンどちらも、肌の自然治癒力を高める優れた治療ですが、高周波熱を併用し、より効率的に薬剤を浸透させるポテンツァは、ダーマペン数回分の効果を1回で得られるとも言われるほど、高いポテンシャルを持っています。
一方で、予算や手軽さ、希望するダウンタイムの程度によっても最適な選択は変わってきます。
美容医療は、ご自身の現在の肌状態や目指したいゴールに合わせて選ぶことが何より大切です。ポテンツァとダーマペンは併用して治療していくことも可能ですので、まずはクリニックでのカウンセリングを通じて、担当医と一緒に最適な治療プランを立ててみることをおすすめします。納得のいく選択をして、理想の美肌を手に入れましょう。
カスタマイズ治療を行っているイーメディカルクリニック麻布では、肌状態やライフスタイルに合わせて、治療プランを立てながら治療をしてくことができるので、是非一度ご相談ください。







